CT MRI
雨宮病院のCTとMRIです。-それぞれの装置の特徴-
 CT(コンピュータ処理断層装置)とはエックス線とコンピュータを使い、輪切りの絵を連続して写すことにより身体の内部を検査するもので、MRI(磁気共鳴画像装置)とは、強い磁石と電波(ラジオなどに使われている)を使って身体内部の状態を検査するものです。

 どちらも身体の精密検査には変わりないのですが、それぞれに得意な分野、不得意な分野を持っています。ですから、2つ装置の特徴をうまく活かすよう、その人に合った検査が順序立てて行われていきます。
 CT検査およびMRI検査を受ける際、疑問点などあれば、どうぞお気軽に医師または、診療放射線技師にお尋ね下さい。
MRIの検査及び装置の詳細な説明はこちらから(PDFファイルが開きます)
最新マルチスライスCT内臓脂肪検査出来ます。
あなたの肺は、大丈夫ですか?
CT検査について
CTとは
Computed Tomographyの略でコンピュータ断層撮影法と呼ばれています。
原理は、被写体の周囲からX線を照射し人体を透過した投影データからコンピューターによる画像再構成により断層像を得る装置です。
検査に当たっての注意事事項
造影剤検査及び腹部の検査は、検査前の食事を絶食でお願いしています。検査予定が午前なら朝食、午後なら昼食が絶食となります。
検査部位に金属類(眼鏡・ネックレス・イヤリング・補聴器・入れ歯・ブラジャー・ベルト・湿布等)がある時は外すよう準備ください。
内臓
内臓
メタボリック検査
メタボリック検査
青色 皮下脂肪/赤色 内臓脂肪
ひざ関節
膝関節
腰
腰椎
MRI検査について
MRIとは
Magnetic Resonance Imagingの略で磁気共鳴メージングと呼ばれています。
原理は、強力な磁場と電波(パルス)を使って人体の水素原子核の状態をみることで、疾患を画像化するものです。

なぜ、水素原子か?…その理由は、人間の体内の中で最も多いから。
水分で70%。脂肪を含めると約90%に及びます。そこで水素原子を診れば中がわかる、というわけです。
検査に当たっての注意事事項
禁忌事項
ペースメーカー・脳動脈クリップ
禁忌事項
(但し、医師の許可があれば検査可能)
妊娠初期・体内金属のある人
ひざ
膝関節
肩
肩関節
持ち込み不可
酸素ボンベ、ストレッチャー、車椅子、点滴台、ハサミなど。
検査を行う患者さんの金属類
(眼鏡・ネックレス・イヤリング・補聴器・入れ歯・ブラジャー・時計・ベルト等)
キャッシュカード・時計・ポケベルなどは、使用できなくなります。
頚
頚椎
腰
腰椎