入院について
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入院のご案内
平成26年4月の厚生労働省の診療報酬改定により、当院は「地域包括ケア病床(入院期間最長60日)」を設けております。

「地域包括ケア病床」とは、ケガなどで入院してきた方が自宅へ帰って本来の生活ができるように、医療管理・リハビリ・退院支援など効率的かつ密度の高い医療を提供するために、国の制度として導入されたものです。
お身体の状態が順調に回復された方は、医師の判断により「地域包括ケア病床」に移室し、ご自宅に帰るためのリハビリを中心に行って参ります。
※ご不安な点は看護師・病院スタッフにお気軽におたずねください。
入院手続き
入院される方は、「入院申込書及び誓約書」に必要事項を記入の上、保証金10,000円を添えて、事務窓口で入院手続きをしてください。
また、健康保険証・公費医療費受給者証の提示を必ずしてください。
※「自費」「労災」「自賠責」「生活保護」「施設入所」の方は保証金は不要です。
保証金は退院時にお返し致しますので、保証金預り証は大切に保管してください。
急を要したときの入院の場合は、入院後すみやかに上記の手続を済ませてください。
※手続きにつきましては事務または看護師より説明がございます。
入院時所持品
下着類・洗面用具・室内着や寝間着・湯飲み(マグカップ等)・室内履き(ご高齢の方に関しては、滑り止めの付いたリハビリシューズなどが望ましい)・ティッシュペーパー・タオル・バスタオル・ビニール袋(スーパーのレジ袋等)・印鑑 等。
病衣(寝間着)の貸出しも致します(一日80円)。看護師にお申し付けください。
身のまわり品は最小限にお願い致します。また原則として、貴重品の持ち込みはご遠慮ください(各病室のドアには鍵がありません)。
現金をお持ちの場合にはベッド横の引き出しをご利用いただき、鍵をかけ自己管理をしっかりとお願い致します。鍵の貸出はナースステーションで行っています。万が一紛失しても病院は責任を負えません。
ご心配の場合、ナースステーションまでご相談ください。
ご家族の付き添いについて
完全看護ですので付添いの必要はありません。
ご家族の付添いを希望する場合は、医師の許可を得てください。
付添用寝具を入用の方は寝具券を受付窓口でお求めの上、ナースステーションに提出してください。
ご面会に関して
ご面会の方は、必ず病棟のナースステーション受付に声を掛けて下さい。
面会時間は午前10時〜午後7時、となっています。
病室では他の入院患者さまの迷惑にならないよう、静かにお過ごしください。またご面会の方の飲食などは、談話室・デイルームを利用してください。
入院中の心得について
入院患者さまは医師・看護師、その他病院スタッフの指示に従ってご療養ください。
外出・外泊は必ず病棟師長を通じて主治医の許可を得てください。
入院患者さまの個別テレビは一日200円で貸与致します。ご希望の方は看護師に申し出て下さい。テレビはイヤホーンにて使用して頂きますので、ご持参頂くかナースステーションにてお求めください。(一個270円)
デイルームにあるテレビはご自由にご覧になれます。
電話のお取次ぎは致しますが長電話はお控えください。病棟内には公衆電話もございます。
病院内では無料のWiFiが使用できます。携帯電話・パソコンなども病室内にて快適にご利用いただけます。
携帯電話での通話をする場合には、他の入院患者さまのご迷惑にならないよう、談話室・デイルームにてお願い致します。
病院内は全館禁煙です。また、院内での飲酒は禁じられています。
病院内の備品等は丁寧にお取り扱い下さい。もし故意に破損させてしまった場合は、弁償していただくことがあります。
また、医師や看護師の指示に従わない・病室内の秩序を乱す・暴力行為があるなどの場合、退院していただくことがあります。
入院費用について
入院費は毎月末に締切り、5〜7日後に請求書を病室へお届けします。その都度会計にてお支払いください。
治療費の支払いについてのご相談がありましたら、お気軽に事務またはナースステーション受付まで声をおかけください。
退院手続き
退院が許可になりましたら、看護師の指示に従ってください。
退院時のお支払いは、請求書ができ次第ご連絡致しますので病室でお待ちください。
お支払いの際は請求書ならびに保証金預り証及び印鑑をご持参の上、会計窓口にてお支払いください。
   
その他、ご不明の点がございましたら、職員に遠慮なくおたずねください。