雨宮病院について
病院の概要
『医の原点に立ち、病める方々のために、医師・看護師・その他の医療従事者が一体となって誠意と技術を傾注する、患者さん本位の病院をつくりたい。』との念願で、昭和57年3月、「雨宮外科病院」を開院致しました。

 平成6年3月、「医療法人 雨宮病院」に改組し、内科・リウマチ科・アレルギー科の増設並びに整形外科・皮膚科の充実、更に胃カメラ・エコー装置・開放型MRI・骨密度測定器・動脈硬化度測定器等の導入による診察機能の向上を行いました。

 平成8年12月、リハビリ棟の増築によりリハビリテーション科の拡充強化と施設基準の取得を行い、医療関連施設の整備に努めました。

 平成16年9月には新入院病棟・介護保険施設を増築し入院病棟の1床あたりの面積を広げ、より一層の医療環境の充実を果たしました。
 また、病院医療と在宅療養に連携を密接に行う目的から、介護保険サービスの必要性を考慮し「介護支援センターさくら」を開設するに至りました。

 これからも粉骨砕身、地域医療のために努力してまいります。

院長 雨宮雷太

病院の概要
診療科
整形外科
一般リウマチスポーツ骨粗鬆症
リハビリテーション科
内科・胃腸科
形成外科
皮膚科
特別美容外来
健康診断・予防接種
設備
マルチCT・MRI、DEXA(骨密度測定器)
・エコー、内視鏡、関節鏡2台
・自動血球数CRP測定装置
・解析付心電計
・ホルター心電計
・血圧脈波検査装置(動脈硬化検査・閉塞検査)
・電子スパイロメーター
(肺活量・肺気量分画最大換気量)
・動脈硬化測定器、レーザー2台(脱毛・しみとり)
・ウィン・ポット(足圧分布、平衡機能測定装置)
ダートフィッシュ(動作・歩行分析ソフトウェア)
諸指定
・労災指定・生活保護指定・緊急指定
病床数
・54床(うち地域包括ケア病床50床)
手術件数
・26年:281例
・27年:269例
・28年:271例
病院外観
雨宮病院
病院外観
雨宮病院(遠景)
病院外観
雨宮病院(玄関口)
病院外観
雨宮病院(リハビリテーションセンター横)
さくら外観
介護支援センターさくら